お買い得な台湾のパソコン!ピンインで繁体字の入力方法!

台湾でデスクトップ型パソコンを購入

最近、台湾でデスクトップ型のパソコンを購入しました。メーカーはASUSです。パソコンに関して詳しくありませんので、ざっくりとした性能だけを挙げてみました。

【パソコン】
OS: Windows10 Home 64ビット
メーカー:ASUA
プロセッサ: Intel(R) Core(TM)i5-9400 CPU @2.90GHz 2.90GHz
実装RAM: 8.00GB
チップの種類:GeForce GTX 1650
DACの種類:Integrated RAMDAC
アダプター文字列:GeForce GTX 1650
BIOS情報:Version90.17.1a.0.90
利用可能な全グラフィックスメモリ:8161MB
専用ビデオメモリ:4096MB
システムビデオメモリ:0MB
共有システムメモリ:4065MB
DirectXバージョン:DirectX 12

👆はグラフィックカードとSSDカードを取り付け後。

【パソコンのモニター(ディスプレイ)】
メーカー:ASUA
商品名:VP228HE [21.5インチ ブラック]
解像度:1920×1080 FDH
端子:D-SUB / HDMI

【グラフィックカード】
メーカー:ASUA
商品名:PH-GTX1650-O4G

【HDMIの端子】

【SSDカード】
SSD:240GB

【Officeソフト】
永久版でWord、Excel、PowerPoint、OneNoteが利用できるもの。

上述したようなパソコンとHDMIのモニター、マイクロソフトオフィスなどを購入した値段が総額33000台湾ドルでした。日本円で約12万ですので、お手頃な価格であったと思います。詳しくは分かりませんが、日本で買うより安いと言われています。色々セットで購入したら更に安くしてくれます。

そして、8月末~9月末は学校が開始されますので、台湾では年間を通してパソコンや電子辞書など学業に関する電化製品が安らしいです。

また、日本人であると言ったら更に安くしてくれました。日本人としての恩恵を受けられました。

日本人でも台湾のパソコンは問題なく使える?【Windows版】

Windowsの日本語や簡体字の言語パックもサービスの一環としてインストールしてくれました。これは、最初に必ずやっておいた方がいいでしょう。ある程度、台湾のパソコンに慣れていれば、ご自身でも日本語の切り換えられますが、そうでなければ購入した店で設定してもらいましょう。

台湾で買ったパソコンですが、標準言語を日本語に変えれば、日本のパソコンと変わりがありません。日本人でも全く問題なく台湾製のパソコンを使いこなせます。

もしかしたら、Windowsと関係のない別のWebブラウザでは、日本語表示にしたい場合は、改めて言語設定を変える必要があるかもしれません。このご時世、それも容易にできることではあります。

一つ挙げるとしたら、キーボードの文字の配列が違います。ローマ字や数字は同じですが、例えば台湾製のキーボードでは「@」の配置が「Shift+2」であったり、左側の括弧「( 」の配置が「Shift+9」で、右側の括弧「 )」が「Shift+0」であったりと違っています。

キーボードは日本製のものも使用できますが、もし、貴方様が中国語を勉強中で、台湾のパソコンも使えるようにして、将来は台湾で働きたいと考えていらっしゃるなら、台湾表記のキーボードに慣れるべきでしょう。

ピンインで繁体字を入力するには!?

最初、中国語の簡体字を勉強された方が、注音入力をするのは難しいですね!どうしても慣れるまで時間がかかってしまうものです。

そのような方は、ピンインで繁体字を入力できる方法があります!

Windowsのパソコンであれば、とても簡単に切り替えができます。勉強中は、注音入力は使い、仕事ではピンイン入力を使うなど臨機応変に対応ができます。いずれは両方とも日本語と変わらないスピードで入力できればいいですね!頑張りましょう!

Windows10での操作方法について、映像を使ってご案内します。