tAiwanドマチック【in台北】

台北市について

台北市は台湾で最も先進的であります。インフラ面ではほとんど困らないです。飲食店も多く、色々な味を楽しめそうです。

冬は天気がどんよりしている日が多いですが、多くの店舗は壁や天井の装飾が綺麗だったり、お洒落で大人の雰囲気があったり、可愛くてユニークなところが多く、知らず知らずのうちに気分も明るくなってきます。

街を歩いていて、台湾人を見ると台中と同じくお洒落な人が多いです。見た印象では頭が良さそうな人も多そうで。

夜の台北駅について

夜の台北駅の外には、一時的に家を持たずに屋外で寝ていらっしゃる方がいました。多くの人は寝袋や段ボールを使い防寒していました。体調を崩さないよう気をつけて頂きたいですね。

また、心ある人達により、食料を配布していました。台湾は温かい人が多いですね。

台北の宿泊場所にて

台北滞在中には、ゲストハウスで数泊、漫画喫茶で一泊してみました。田舎より費用はかかりますが、快適に過ごせました。また、外国人が多く、交流を楽しめました。私が宿泊した場所は、「Easymind Guesthouse, Hostel in Taipei Main Station | 安庭青年旅舍- 台北車站」とい場所です。台湾ではゲストハウスを「青年旅舍」と記載しているところが多いです。台北で私が決まって利用している宿泊場所になります。安い割には清潔感があり、台北駅に近くであり大変便利です。平日一泊400台湾ドル、休日一泊500台湾ドルだったと思います。また、ここでは色々な外国人がいてキャラクターが濃い人が多く、そこまで宿泊者が多い訳ではないから、お互い深い交流ができると思います。前回私は韓国人と出会い、韓国の本当に面白く仰天する軍隊生活の話を聞けました。申し訳ないですが、ここで記載すると問題になるかもしれませんので書きません。また、香港人女性から聞いたの切ないお話もあります。政治に関わることですので、こちらも割愛します。

ご興味を持たれた方のために住所と地図を載せておきます。ご参考にしてください。
「Easymind Guesthouse, Hostel in Taipei Main Station | 安庭青年旅舍 – 台北車站- 台北車站
住所台北市大同區承德路一段66號12樓

今回、私が宿泊したそのゲストハウスでは、旧正月前ということで台湾人は一人もいませんでした。いたのは、日本の大手企業で働くフランス人でした。6人部屋に男二人、他の部屋にも誰もいないという状況、少しもの寂しさもありました。しかし、そのフランス人は日本好きなので、会話内容が弾みました。会話スピードは英語なので、私が単語を調べながらなので、とても遅かったと思います。そのフランス人は、日本にいながらアジア各国を旅行するのが好きなそうです。聞くところによると、日本の会社に勤めているとはいえ、フランスで契約した内容なので、年間休みが60日程あるそうです。本当ですかね?日本を代表する一流企業が招聘したから、そのような体制もあるのでしょうか。彼はその休みを利用して旅行するのが趣味とのこと。また、テニス好きで、大坂なおみ選手が全豪オープン2019女子シングルスで優勝したことを興奮気味に話していました。

台湾の若者から日本人へのメッセージ

旧正月前は、台北駅前でも普段より人が少ないそうです。飲食店も営業していないところが多く、少し寂しく感じました。しかし、台湾人は明るいですね。声をかけるとほとんどの人が応じてくださりました。

一般の台湾人が日本人にメッセージをくれました。学生や教師、看護師など様々な人々です。台湾で3回目の献血もしました。台湾では献血する毎に景品をもらえます。今回もらえたのは帽子とお年玉用の封筒、何かを固定するためのストラップでした。献血は中国語で「捐血(ジュエンシィエ)」です。

看護師さんにも日本人にメッセージを送ってもらっています。心温まる映像です。台湾人に行きたくなること間違いなし!