台南の観光スポットの一つ~黃金海岸10の特徴

台南の夕日観光スポットは平安だけではない!

台南の海を観光した場合、ほとんどの方が平安の觀夕平臺(夕焼け公園)に行きますね!確かに、平安で見る夕日もとてもきれいです!観光用に建てられたモニュメントもあります。しかし、土日や休日となれば観光客が多く、ザワザワした雰囲気で夕日を楽しめますでしょうか!?まあ、気にしなければ、問題ありません。

平安は何も海だけでなく、海岸からバスに乗り、しばらく移動すれば平安の街も到着できますし、そこでも美味しい食べ物が食べられます。

しかし、台南の地元人は平安の觀夕平臺に訪れるよりは、その延長線上ある観光客が余り多くない海岸で夕日を見に行く人も少なくありません。黄昏はカップルだけの世界を作ったり、日常のストレスから解放されるために自然と一体になりたいですね。そんな時には観光客がたくさんいるより、静かな海と沈みゆく夕日を眺めるのがベストではないでしょうか。

黃金海岸では、約5km程続く海岸ですので、土日でも自分たちだけの海岸スペースを容易に見つけられます。他人を気にせずに夕日を眺めたいという方は黃金海岸を訪れることをお勧めします!

黃金海岸の10の特徴

1.とにかく広い!

既に申し上げました通り、約5km海岸です。ゆる~やかな曲線で海岸が広がって、端から端まで歩いたら結構疲れますよ。

2.人が少ない!

人が少ないので、自分たちの世界に浸れます。開放的な気分になれます。

3.撮影スポットとしても人気

夕日はもちろん、神秘的な木々や水溜まりがあり、台湾人の結婚記念写真の撮影場所としても使われています。たまにウェディングドレスを着た女性とタキシードを着た男性、本格的な撮影機材を持った数名のスタッフが訪れます。

4.海沿いにサイクリングコースがある

海沿いの道と森林の中を通る道があります。黃金海岸にもT-Bikeを返す駐輪場が設置されています。

5.催し物が夜にあると光の装飾がきれい!

穏やかな海の音、美しい光の装飾、ロマンチックですね!

6.地元人が訪れる釣りの穴場である!

砂浜から竿を海に入れて釣りをする人もいますが、黃金海岸の最北端には防波堤があり、魚釣りしている人が結構います。

7.一部のスペースに同性愛者がいる

こちらは別の記事で取り上げています。興味がある方はご覧になってください。

8.野良犬がいる

魚釣りの人や地域人が餌をあげてるらしく、人馴れしています。襲ってくることはありません。

9.自給自足に近い生活をしている人もいる

海岸の一部に竹などを利用し住居を作られた方もいらっしゃいました。入浴代わりに海で体を洗っていました。

10.海岸までの交通バスが少ない。

だからこそ、観光客が多くないのでしょう。

黃金海岸までの交通手段

台湾鉄道台南駅南口から一本のバスで黃金海岸まで来られます。
バスは6番線に乗ります。6番線の最終のバス停「龍崗國小」が黃金海岸まで最も近いです。


複雑ですが、6番線は二つあります。どちらに乗っても大丈夫です!
(セブンイレブン前付近と下の写真の位置。)
「龍崗國小」に行くバスとそうでないバスがあるから注意してください。
案内スタッフがいるので聞いてみてもいいでしょう。

6番線の最終バス停に到着するとこんな場所・・・真っすぐ歩くと・・・


このような歩道橋を渡ると・・・


黃金海岸が見えてきます!

黄金海岸の地図も載せておきました。
地図を上にスクロールすると分かりますが、近くには觀夕平臺があります。

T-Bikeを使って観光したいなら

6番線の「新興國宅 」というバス亭で降りてください。
降りたバス停の道路対面のバス停脇にT-Bikeステーションがあります。
台南駅からバスが進んできた進行方向に向かって、一直線に自転車で進むと、約10分で黃金海岸に到着できます。