2019年版 台湾桃園国際空港の無料シャワー【入国検査後】★詳細動画あり

以前、台湾桃園国際空港(台北)のターミナル1の入国検査前の無料シャワー室をご紹介しましたが、今回はターミナル1の入国検査後の無料シャワー室をご紹介します。前回と同じくpeach格安航空券で台湾渡航。夜中3時50分離陸、台湾の6時過ぎに台湾桃園国際空港に到着しました。入国検査後、無料シャワー室を探しました。何人かの空港職員に聞きましたが、知らないという方が多く、7人目の方に聞いてようやく判明しました。

今回の条件

・「日本 → 台湾」の航空旅程で、台湾に到着後、入国審査通過後の無料シャワー室を探す。
・ターミナル1ではA1~A9に到着、ターミナル2ではD1~D10に到着した場合に入れる無料シャワー室を探す。
・トランスファーやトランジェットでなはく、台湾に入国することを条件。

今回探し出した無料のシャワー室はこちらになります。荷物引取り場前で時間によっては多くの人がいますが、しばらく様子をみていてもシャワー室は誰一人使っていませんでした。まあ、必ずしも必要ではないものですから、問題はありませんね。こちらのシャワー室も快適に利用できました。タオルは持参しなければなりませんが、ボディーソープやシャンプー、ドライヤーはありました。入国検査後ですので、荷物引渡し場で預けた荷物をレーンに載せられて回されるのを待ち、ご自身の荷物を取ってから、無料でゆっくりシャワーを浴びられます。

無料シャワー室を教えてくれた空港職員には、まず最初にバリアフリーである車椅子用の方のシャワー室を紹介されました。「ここなら誰でもシャワー入ってもいい、ゆっくりしていってくれ。」とのこと。それは有難いと、シャワーを浴びようとしましたが、鍵がかからず、諦めて外に出ました。しかし、隣にも女性用と男性用のシャワー室がありました。「なんで、ここを紹介しないのだ!!」と思いながら、シャワー室を拝見したところ、清潔感があり、広めのシャワー室でした。

このシャワー室も空港施設案内のパンフレットには記載されていました。今回私はpeach航空会社でしたが、別の航空会社では入国する場所が違う場合もあります。その際にはパンフレットで調べれば探し出せるかもしれません。
ただ旅行で行く場合には、シャワーに入るより早く台湾に入国して、市街や観光地を周りたいですかね。

ターミナル1にある無料シャワー室

今回の経験で分かったこと

  • 入国検査後の無料で使えるシャワー室も清潔である。
  • タオル等のレンタルはないが、ボディーソープやシャンプー、ドライヤーはある。
  • 入国検査前よりもシャワー室内は広く、キャーリーバック等の大きな荷物も持ち込める。受託手荷物(機内持ち込み荷物以外で預ける荷物)がある人は、ご自身の荷物を取ってからシャワー室に入れるので盗難のリスクがない。
  • 空港職員に確認したところ、時間の制限はないとのこと。