台湾桃園国際空港の無料シャワー【入国検査前】2019年版 ★詳細動画あり

2019年1月、Peach航空を利用し、台湾に行きました。
東京国際空港(羽田空港)より5:50発の台湾桃園国際空港の飛行機で向かいました。午前9時半頃、台湾桃園国際空港に到着。到着場所は、ターミナル1です。夜中4時前という変な時間に日本で出国手続きをしたため、「少しボーっとしている頭の中をさっぱりしてから台湾に入国したい!」そう思い、無料で使えるシャワー室を探してみました。

今回の条件

・「日本 → 台湾」の航空旅程で、台湾に到着後、入国審査通過前の無料シャワー室を探す。
・ターミナル1ではA1~A9に到着、ターミナル2ではD1~D10に到着した場合に入れる無料シャワー室を探す。
・トランスファーやトランジェットでなはく、台湾に入国することを条件。

ターミナル1にある無料シャワー室

(1)A4で降り(たと思う)、人の歩く流れに沿って進んでいきました。
左側に進むと入国検査場、右側にインフォメーションがあります。
インフォメーションで尋ねてみました!

(2)なんと(1)のインフォメーションから徒歩1分程で無料シャワー室があるそうです!

(3)左側にそれらしきものを発見。このカウンターの人に聞いてみたら、ここは乗り継ぎ用の休息エリアだそうです。しかし、台北で降りる人も利用しても構わないとのこと。

(4)カウンターより更に奥に進むと、“homee KITCHEN(好餐廚房)”という飲食店があります。店員にシャワー室を使いたいと伝え、パスポートと航空券を掲示すると、シャワー室の鍵とタオルを貸してくれます。ボディーソープ、シャンプー、リンスはもらえます。なんと時間制限はなし!

(5)この案内図を見ると、ターミナル1でも左右対称にあるB6・B7付近に同じような無料のシャワー室があるのかもしれませんね。今度機会があれば見に行ってみます。ただ航空会社によって到着場所が違うとのことなので、LCCをよく利用する私は無縁かもしれません。
怪しまれるかもしれませんが、入国審査場を横切って、人の流れとは逆流するように向かえば到着できるかもしれません。常識がないと思われるかもしれませんので、やめといた方がいいでしょう。

今回は飛行時間が早朝であり、旅行客が少なかったのか、シャワー室を使う他の旅行客は一人もいませんでした。

今回の経験で分かったこと

  • ターミナル1のA6・A7付近に、無料シャワー室があり、航空券とパスポートを掲示すれば、入浴セットも借りられます。シャワー室前の壁にかかっているシャワー室ガイドには、「乗り継ぎ旅行客だけが使用できる」と書いてありました。しかし、2019年1月10日現在は、使うことができました。
  • ターミナル2の空港内で無料シャワー室はありません。入国前にシャワーに入りたいなら、ターミナル1に移動する必要があります。
  • トランスファー(乗り継ぎ)やトランジェットの旅行客は、ターミナル1およびターミナル2において、各4階等に無料シャワー室があるそうです!桃園空港で台湾に入国する人は、そこに行けません。
  • ターミナル1とターミナル2の移動方法は、無人運転の電車が便利です。運行時間は、6時~22時のピーク時は2~4分で乗ることができます。オフピーク時は、4~8分で乗ることができます。夜間では、乗客がホームの夜間乗車ボタンを押して、電車を呼び出します。
  • 台湾桃園国際空港ターミナル間の電車(YouTubeへのリンク)

なお、【入国審査場後のシャワー室】(クリックでページが移動します)はこちらです。
手荷物を受け取った後にも、無料シャワー室に入れます。

注意 機内に持ち込んだ手荷物以外に、受託手荷物がある場合は、手荷物受け取り場にある無料シャワー室を利用した方が安全だと思われます。理由は受託手荷物があるにもかかわらず、入国審査場前で長時間シャワーを浴びていると、ご自身の受託手荷物が荷物受け取りレーンに載せられてしまっても誰も受け取る人がいないことになります。最終的には、一つだけ荷物がクルクル回っていると、空港職員がそのレーンの手前の床に荷物をおろされてしまいます。誰かに荷物を盗まれてしまうということも全くないとは言えないでしょう。