台湾の居住地で蟻の大量発生

大量の蟻に遭遇した経緯

台湾で居住地を変えたのですが、引っ越してから約二週間後に蟻が大量発生してしまいました。

暑くなってきたので、冬眠していた蟻が出てきたのでしょうか。

それにしても私は4階建てアパートの4階に住んでいますので、蟻とは無縁だと思っていました。当初は分からなかったのですが、壁と床の隙間から蟻が大量に食べ物を探しに出てきていました。4階に蟻がいるなんて思ってもいませんでした。

殺虫剤を購入したお店の店員によれば、

台湾では何階に住んでいようが出てくるらしいです。

その店員も被害にあったことがあり、開口一番に私が買った蟻専用の殺虫剤を勧めてくれました。

台湾の居住地をよく見ると、壁や床の至るところに亀裂が入っているのを見られます。台湾も地震がよく発生するので亀裂ができてしまうのかもしれません。そのような裂け目を見つけた蟻が巣を作ってしまうのでしょうか。穴があり巣が作れる空間があれば、何も地中ではなくてもいいのですね。

最初見たのは、日中の外出から帰宅した時、ゴミ箱の食べカスを中心に部屋の床一面に蟻が歩き回っているのを確認し驚愕しました。今朝まで一匹も蟻がいなかったのに、突然多数の蟻に部屋を占領されてしまったのです。

大家さんに「この蟻はなんとかならないでしょうか。」と依頼しましたが、大家さんは「赤い蟻は危険だから対策を取る必要があるが、黒い蟻は害がないから気にするな。蟻や蚊、ゴキブリ、鼠などはどこにでもいるから仕方ないでしょう。」との回答でした。

仕方なしに近くのホームセンターに蟻対策用の剤を探しに行ったのです。

効果のあるアリ殺虫剤はこれ!


上記でも触れたよう店員が特にこの蟻専用の殺虫剤

「蟻絕劑A⁺(Anti Ants)」

を一押ししてきましたので、購入しました。

今回私のようにどこに巣があるか分からない場合には、部屋の四隅に殺虫剤を垂らし、蟻の出どころが分かったら、そこに殺虫剤を垂らすのだと教わり実践してみることにしました。

Youtube動画

全過程ではないですが、動画にしましたのでご覧ください。

ホームセンターの店員が説明していたように、蟻対策にはこの殺虫剤が非常に効果ありました。

本来であれば、紙の上にS字状に剤を絞り出し、使用後はそのまま破棄してくださいと商品パッケージの裏面に記載されていました。

確かにS字状に剤を出した方が蟻は剤を食べる面積が増えますね。

解説によると、大量の蟻がこの剤を食べにきます。その約2週間後には蟻達が中毒死するとも記載がありした。

私の部屋の場合は、48時間後位から明らかに蟻の数が減ってきているのが感じられました。そして、3日は数匹程度しか確認できなくなりました。

撮影はしていなかったのですが、5日目位に幼虫蟻が出てくるようになり、同じように囲むようにして剤を吸っていました。

一週間後には、巣があったと思われる同じ部位からは一匹も出て来なくなりました。

もし皆様も台湾で蟻被害に悩まれたらご参考にしてください。